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2008.10/1~10/9:10/10~10/19:10/20~10/31:日誌indexにて [歌(和歌・短歌)]
晴れの雲 涼やかな風 木の葉色
どれをとっても 秋だけのもの
赤と黄に 染まる街並 今はそう
時に抗う 緑の葉もあり
長雨に 柿の実濡れて 耐え忍ぶ
人もカラスも 止む間を待ちつつ
どれをとっても 秋だけのもの
赤と黄に 染まる街並 今はそう
時に抗う 緑の葉もあり
長雨に 柿の実濡れて 耐え忍ぶ
人もカラスも 止む間を待ちつつ
2008.9/1~9/9:9/10~9/19:9/20~9/30:日誌indexにて [歌(和歌・短歌)]
秋の空 台風一過の 置土産
白の鱗に 金色の風
半袖に 汗ばむ陽気 お昼時
秋の夜長は 少しひんやり
帰り道 とんぼが空に 隠れんぼ
秋の茜は 夕暮れの色
白の鱗に 金色の風
半袖に 汗ばむ陽気 お昼時
秋の夜長は 少しひんやり
帰り道 とんぼが空に 隠れんぼ
秋の茜は 夕暮れの色
2008.6/1~6/9:6/10~6/19:6/20~6/30:日誌indexにて [歌(和歌・短歌)]
小雀の ついばむ声に 止むを知る
外はどんより 梅雨空のまま
予報見て 傘を手に持つ 晴れた空
行きも帰りも 梅雨のお荷物
朝起きて 湿け気感じて 傘を持つ
行きは晴天 帰りは梅雨空
外はどんより 梅雨空のまま
予報見て 傘を手に持つ 晴れた空
行きも帰りも 梅雨のお荷物
朝起きて 湿け気感じて 傘を持つ
行きは晴天 帰りは梅雨空
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