So-net無料ブログ作成
検索選択
前の5件 | -

2008.10/1~10/9:10/10~10/19:10/20~10/31:日誌indexにて [歌(和歌・短歌)]

晴れの雲 涼やかな風 木の葉色
どれをとっても 秋だけのもの


赤と黄に 染まる街並 今はそう
時に抗う 緑の葉もあり


長雨に 柿の実濡れて 耐え忍ぶ
人もカラスも 止む間を待ちつつ

2008.9/1~9/9:9/10~9/19:9/20~9/30:日誌indexにて [歌(和歌・短歌)]

秋の空 台風一過の 置土産
白の鱗に 金色の風


半袖に 汗ばむ陽気 お昼時
秋の夜長は 少しひんやり


帰り道 とんぼが空に 隠れんぼ
秋の茜は 夕暮れの色


2008.8/1~8/9:8/10~8/19:8/20~8/31:日誌indexにて [歌(和歌・短歌)]

夏休み 日めくりわずか 宿題に
 焦る気持ちは めくられぬまま


立秋に 大声で鳴く 蝉達よ
残り短き 夏のひとひら


雷鳴に 空を眺めて 涼を待つ
 お湿り無くても 変わる夕風


2008.7/1~7/9:7/10~7/19:7/20~7/31:日誌indexにて [歌(和歌・短歌)]

椅子の上 じわりじわりと 汗をかく
日暮れの肌に 涼風を知る 


鳥達も ぐずる梅雨空 軒の下
人も同じぞ 過ぎゆくを待つ


涼やかな 鳥の声聞き 朝を知る
梅雨の晴れ間の 清清しさよ


2008.6/1~6/9:6/10~6/19:6/20~6/30:日誌indexにて [歌(和歌・短歌)]

小雀の ついばむ声に 止むを知る
外はどんより 梅雨空のまま


予報見て 傘を手に持つ 晴れた空
行きも帰りも 梅雨のお荷物


朝起きて 湿け気感じて 傘を持つ
行きは晴天  帰りは梅雨空

前の5件 | -
メッセージを送る